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(有)イーディオ技術担当 飯田豊

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4月29日(金)牛込オーディオ友の会開催

  • AEDIO Japan
  • 投稿日:2011/04/06 09:38

「牛込オーディオ友の会」例会を以下の要領で開催します。

日時:2011年4月29日金曜日、みどりの日 14:00〜17:00
場所:牛込箪笥区民センター 5階 コンドル会議室(165平米) スタジオのような部屋です。
同センターは大江戸線 牛込神楽坂駅のA1出口の上になります。
見学は原則自由ですが、確認のため、事務局にメール(info@aedio.co.jp)をください。

出し物は二種は確定しています。
・ともかくリアルに再生のシステム
- USBで384KHzまで再生可能なD/Aコンバータによる再生システム
-- ソースはノートPCに入っている352.8KHz24bitの2LレコーディングのWAVファイル
-- Apple AirNoteによるCDデータの384KHzアップサンプリング再生
-- アンプは別府式AEDIO-3パワーアンプ、スピーカは小型3wayシステム

・家庭でイージーにCDレスで楽しめるシステム
- Musicサーバの実演
-- CDの自動リッピング機能、DVDビデオの自動リッピング(限定的)
-- DLNA/DAAP/Sambaサーバが稼動
-- Squeezeboxクライアント、Windowsなどで再生可能。
-- 単体でも再生可能
-- 別府式7Wアンプ(小型高性能)と小型2wayスピーカでの再生で高品位、小型システム

楽しんでいただけるようにしたいと思います。

  • 1.AEDIO 飯田
  • 投稿日:2011/04/25 08:57



今回の出し物を少しづつ紹介します。

まずは低域改善としてチャンネル・デバイダーソフトの作者minn氏から小型のサブウーファをお借りして展示します。

ご本人はこれと小型の2wayをPCをデバイダー、HDMIでAVアンプに接続してマルチアンプでレンジの広いシステムを構築されています。
今回のデモではまずアクティブ、マルチアンプではなくあえてネットワークでの追加とします。

私どものデモシステムは「きれいだが低域が薄めでやや不足。特に上が十分超高域まで伸びているのと比すると不満」との指摘もあるのでバランスが改善されると期待しています。

昨日の別の30cm片側4本使っているお仲間の試聴では「いいんじゃない?!minnさんやるなぁ」との感想でした。

寸法は26cmx32cmx33cmと小型ですが35Hz〜140Hzは近接測定ではフラットです。私どもの3wayと足すとE社のAndr○と言うスピーカに似てしまった。

  • 2.AEDIO 飯田
  • 投稿日:2011/04/27 09:41



展示物その2のスピーカです。
お仲間のMさんが作られて色々実験している2wayスピーカです。サブウーファと組み合わせるとかなり高級な感じになります。
ScanSpeakのミッドレンジをウーファとしても使い、Tweeterにセラミックを使った大変小型の2wayです。

小型カメラ用の三脚を取り付けています。

テスト的にサブウーファ側だけインダクタをいれ、2wayはそのまま鳴らしてみましたが、割といけます。

データや途中の経過はMさんのホームページのこちらをご覧ください。
http://www.geocities.jp/info_rakugakusha/mini_2way.html

  • 3.AEDIO 飯田
  • 投稿日:2011/04/28 16:13

写真はMさんのホームページから借用しましたが、Mさんはスピーカのほか、7Wパワーアンプ・スケルトンタイプを持ってこられる予定です。

もし調整が間に合えば廉価版マルチアンプシステムも実験したいと考えています。

foobar2000でオンボードで6chが出せるマザーボードのサウンド出力を使ってマルチチャンネルデバイダーを実現するものです。これですと比較的低価格のマザーボードを使ったPCでマルチチャンネルデバイダー付のWAVEファイル再生システムができます。

  • 4.AEDIO 飯田
  • 投稿日:2011/04/28 16:18



Mさんのページ↓から借用した写真です。
http://www.geocities.jp/info_rakugakusha/7w_power_amp.html

Mさんは7Wアンプのスケルトンモデルとイヤホン・ヘッドホンアンプの変わり種を持ち込まれる予定です。

私のほうからは時間が許せば「超低価格マルチアンプシステム」と言うのを出そうかと考えております。お楽しみに!

  • 5.AEDIO 飯田
  • 投稿日:2011/04/30 11:52



「牛込オーディオ友の会」例会はお蔭様で無事に終了しました。

試聴屋さんの山崎さんも来られてもうブログに写真を貼られています。
http://artificepower.blog26.fc2.com/

minn氏による18cmのサブウーファは30Hzくらいまで出ているので今までの私どもの『システム全体としてきれいだが低音不足』がだいぶ解消されたと好評でした。
心配したほどの音量不足はなく、大型ウーファに比べてしまうと耐入力で辛いのは確かだが、大砲を撃った音くらいしか底つきはなかった。


PCオーディオはMusicサーバ(flac再生)、MacのAirBook、それにデスクトップ型のPentium-Dual-Coreの3台で同じように流したが…

やはりPCオーディオは速いCPU、十分なメモリ、可逆圧縮もない状態のものが音が良いとの感想が多かった。出てくるデジタルデータは一緒のはずですし、再生機器はDAC以降は同一でしたのでPCから発生するノイズの違いだろうが…昨日の状態では一番はいずれも非圧縮データでのWin7 (32bit) + Pen-Dual + 4GB がMac AirBook(Core2Duo + 4GB + SSD)と同程度でした。

PCの電源ケーブル変えて音質も変わったのには少し意外でしたが、誰かが「PCが一番のノイズ源だから当たり前でしょ?」とのご意見。

同席したT氏は「電源から入るノイズは大きいし、機器の相互干渉もあるから電源ケーブルにフィルター入れたほうが測定ではほぼ100%改善される。ただオーディオに関しては全て良くなると言えないのが難しいね。」とのこと。

予定の時間はあっという間に過ぎまして最後は何故かリクエストでキャンディーズの曲を聴いてみました。試聴してほとんどの曲では評判のよくなかったデジタルアンプTA-2020使用の中国製アンプが何故か昔のAMラジオで聞いた音に近いと感じられました。

音楽再生は低域と中域、高域のバランス、そして極にあったシステムの特性というのはあるものですね。

お蔭様で終わった後少人数で食事会などして無事に例会を終わりました。

ご協力、ご参加いただいた皆様ありがとうございました。