イーディオ新掲示板

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(有)イーディオ技術担当 飯田豊

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2016年4月29日牛込オーデイオ友の会例会

  • AEDIO Japan 飯田
  • 投稿日:2016/04/13 15:57



来る2016年4月29日に牛込オーディオ友の会例会(春の部)を開催します。
場所: 大江戸線牛込神楽坂駅 A1出口上
新宿区牛込箪笥区民センター5F コンドル会議室(100人以上までOK)
日時: 2016年4月29日14:00〜16:30
会員は13:00〜17:00 、その後18時くらいから懇親会あり。

今回はスピーカーは小型の3way(Audio Technology 6B77ベース)に固定して聴いていただきます。

目玉その1パワーアンプは3種

(1-1) 別府氏特性パラレルワールドv3(2枚/ch仕様)パワーアンプ
ついに別府氏が長年変更しなかったトランスインピーダンスアンプを入れ替えるトリガーとなったアンプです。
希望者にはモノラル(2枚/ch)仕様のパワーアンプを特別価格で販売します。(MUSES 02 x 32本、デール抵抗 約200本などで構成したアンプをほぼ原価の20万円/ペアで)
(1-2) オランダのデジタルアンプの雄 Hypex Audioが製造しているデジタルアンプ。デジタルアンプらしくない自然で静かな音質。
(1-3) 今までのデジタルアンプの音質で我慢できない人にアナログアンプよりさらに密でしかも低域もドライブ力のあるデジタルアンプTI TPA3251D2を使った 超デジタルアンプ

目玉その2はイーディオが企画したカスタムDACシステム。
(2-1) I2SでRaspberry Pi2(Pi3)に直結でも接続
(2-2) USB / I2S で384KHz32bit再生。
(2-3) DACモジュールはMSB Technology社製のPlatinum DAC同等品。
全て1から弊社と別府博士に加え、弊社フェローの方々とで開発した本格的マルチビットDACシステムです。

以上のような内容です。ぜひ奮ってご参加ください。

牛込オーディオ友の会事務局 飯田豊

  • 1.AEDIO Japan 飯田
  • 投稿日:2016/04/26 09:47

当日はKaguraC2用キャビネットなどの抽選会をします。

費用2000円でVifa PL11とAccuton C25-6-12/13用の箱x1ペアと当選時の費用5000円Scan-Speak 15W/8530K00 x 2ダブルウーファ用箱とその上に合わせたC90-6-078/079用の箱 ステレオ1ペア=4箱などを抽選にてお売りします。

ただし、東京のイーディオでのお渡しになります。

今回の展示・試聴システムの内容は以下の予定です。

(1) ソース: WIndows 7 のノートをNASとしてCIFSサーバーとして利用する。(ローカルには無線ルーターを設置)

(2) トランスポート: Raspberry Pi3 + I2S S/PDIF出力またはI2S出力+リニア電源、データはノートPCから

(3-1) D/Aコンバーター: MSBテクノロジー Signature DAC-IV+シャントレギュレータ電源

(3-2) AEDIOカスタムDAC := 別府氏考案によるFPGA駆動でMSB のディスクリートDACモジュール/Platinum DACモジュールで出力するD/Aコンバーター。
S氏考案の追加機能によりラズパイ直接I2Sポート接続を持つ。接続はUSB(Amanero Combo 384)、S/PDIF、またはI2S(LVDS)が使える。

(4) プリアンプは別府氏製EVR-3-DISP使用のプリ

(5-1) アンプ: 別府氏提供 パラレルワールドV3 完成品モノアンプ 2台(別府氏の好意で提供、即売価格は別府氏が部品代を計算した結果、損をしないギリギリ価格で27万円/2台モノラル構成に訂正しました。)

(5-2) アンプ: 後藤氏改装のデジタルアンプ TIのTPA3251D2EVMを利用した技術的には最先端のデジタルパワーアンプICを利用した意欲作。一説には今までのデジタルアンプの最高峰IcePower 1000ASPを超える?

(5-3) アンプ: 高橋氏改造のデジタルアンプ Hypex Audioのデシタルアンプモジュールと高速スイッチング電源搭載のデジタルパワーアンプ。なめらかでデジタルアンプよりアナログアンプに近い音質でさわやか。

(6)スピーカー
ハイエンドの入り口としては小型のスピーカーシステムを作ってみました。
(Low) Audio Technology 6B77 19cmポリコーンウーファ@25リットル箱(Mid) SEAS MCA11FC 11cm紙コーンミッド (Tw) Scan-Speak D3004/6640-00 29mmベリリウムトゥイーター
の組み合わせで聴いていただけます。

  • 2.AEDIO Japan 飯田
  • 投稿日:2016/04/26 09:50

>>1
まずScan-Speak 15W/8530K00x2とAccuton C90-6-079用の箱のセットの写真です。
この上にAccutonのダイアモンドTWのD2-20/6(BD20-6-031と同等)を乗せて2001〜2005年までデモとして利用していたものです。

  • 3.AEDIO Japan 飯田
  • 投稿日:2016/04/26 09:54



>>1
以前はこのキャビネットにScan-Speakの15W/8530K00 x 2本、Accuton C90-6-079、それに球体の繰り抜きバッフルに入れたダイアモンドTWのシステムがデモ機としては最上位でした。

  • 4.AEDIO Japan 飯田
  • 投稿日:2016/04/26 09:58



>>3
当日はこの組み合わせの3wayスピーカーを使います。
手作り感満載ですが、テクノロジーもデータもハイエンドにふさわしいものです。
6B77 + MCA11FC + D3004-/6640-00
という組み合わせです。

  • 5.AEDIO Japan 飯田
  • 投稿日:2016/04/26 10:00

>>3
今回のスピーカーシステムのテスト中です。

  • 6.AEDIO Japan 飯田
  • 投稿日:2016/04/30 06:17



>>4
皆様のおかげでイベントは無事に(?)何とか開催して終了しました。
ありがとうございます。

メインで鳴らした機器は
入力:=ラズベリーパイ→USBまたはI2S→FPGAで作ったDAC(DACモジュールはMSB製のもの)
プリアンプ:=別府製EVR-3-DISP付きか後藤さん製ミニプリ
アンプ:=デジタルアンプ/Hypex Audio製(タカチのケースに入っていた)、デジタルアンプ(TIのTPA3251D2EVM使用+バラック)、別府氏製パラレルワールドv3
スピーカー:= AudioTechnology 6B77 + SEA MCA11FC+Scan-Speak D3004/6640-00(ベリリウム)
またはSEAS ER15RLY + Scan-Speak D2905/9700-00の2way+サブ用LCネットワークで6B77接続
機器はだいぶ減らしての実施でしたが、それでも仕様満載で調整が長引きました。
システムの構成が分からなかったとのご指摘もありましたのでざっとまとめて…
入力:=ラズベリーパイ→USBまたはI2S→FPGAで作ったDAC(DACモジュールはMSB製のもの)
プリアンプ:=別府製EVR-3-DISP付きか後藤さん製ミニプリ
アンプ:=デジタルアンプ/Hypex Audio製Ucd180ベースのもの(タカチのケースに入っていた)、デジタルアンプ(TIのTPA3251D2EVM使用+バラック)、別府氏製パラレルワールドv3
スピーカー:=  メインに聴いたものはAudioTechnology 6B77 + SEA MCA11FC+Scan-Speak D3004/6640-00(ベリリウム)
またはウーファはサブウーファとして6B77を使う構成にしてSEAS ER15RLY + Scan-Speak D2905/9700-00の2wayにサブ用LCネットワーク。

  • 7.AEDIO Japan 飯田
  • 投稿日:2016/04/30 06:19

>>6
デモしての私の感想:
アンプはHypex Audioのものはごく普通にアナログアンプ的になる。価格と内容を考えるとシンプルで良いアンプ。
別府アンプは解像度(沢山聞こえない音が聞こえる)は高いしリアルだが、10W強なので大きいエアボリウムのある会場と30人の人数に対してはパワー不足。
後藤さんの改造したTIのTPA3251D2EVMベースのものは後で本人が持ち込んだ電源強化版が安定してデジタルアンプらしさとアンプとしての良さもあるものでした。
スピーカーは今週ネットワークを急遽セットした3wayだが、もう少しLCRネットワークの品位を上げればBeのTwもダイアモンドに近づく。
今回は追い込む時間がやや短かったのでやや荒い感じがした。
それに対して2way+サブにしたものはいぶし銀の良さだが、あのような会場のデモでは渋すぎる?私の自宅であればあれで良い。