イーディオ新掲示板

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(有)イーディオ技術担当 飯田豊

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2015夏Accuton限定セット放出

  • AEDIO Japan
  • 投稿日:2015/06/10 07:04



このところ、PC/ネットワークオーディオ関係の話が続きました。でも実はやはりイーディオはハイエンドの音質を持つスピーカーシステムを自作支援がメインです。

今回はAccutonの3wayキットで小型の3wayシステムで既にかなりの数が国内のユーザで使われています。特徴は家庭で使う音量で納品時から群を抜く解像度と音楽性の両立です。

私(イーディオ 飯田)個人が自分で小さい空間で使うならこのセット、アップグレードはダイアモンドTW(20mmでよい)とサブウーファくらいしかないと思っているセットです。

スタジオモニターは皆様あこがれますが、確かに粗くざっくりとした音楽の把握には役立ちますが、家庭での音量ではとても本領発揮にいたりません。家庭用で今まで小型モニターをしのぐ解像度と音楽性を求めた結果がこのシステムです。

ある意味Accutonを使うならこのシステムから発展していけばその魅力が良く分かりますし、ベリリウム(Scan-Speak)やダイアモンドTWを追加すればさらに質の高いシステムが構築できます。

TWはいくつかバリエーションも納品しています。Scan-Speakのベリリウムなどでも調整いたします。

【定価】
システムとしての完成品の定価は600,000円+消費税といたします。

[今回セールの内容]
【完成品】
今回は全て新品のユニットを使って完成品で消費税込みで48万円で限定10セットまでご提供します。納期は1〜2ヶ月です。

【キットベース、箱無し】
箱なし、ネットワークとユニットのみのキットセットは消費税込み33万円(限定5セット)

  • 1.AEDIO Japan
  • 投稿日:2015/06/10 07:06

[標準内容での使用部品紹介]使用ユニットの紹介です。

【 ウーファ】Accuton C173-6-191E x 2 現行定価は93,492円/ペア(税別)

17cmセラミック逆ドームのミッドバスです。再生可能帯域は35〜3KHzです。

下のトゥイータと組み合わせて金属の箱に入れたシステムは120万円/ペアで好評で売られています。 35Hz〜800Hzを担当させます。

データ: http://www.accuton.de/drivers/detail.php?driver=55&matID=4&appID=3

【ミッドレンジ】C50-8-044 x 2現行定価は71,736円/ペア

50mmセラミック逆ドームミッドレンジです。800〜12KHzの再生可能帯域を持ちます。この組合せでは声のほとんどの帯域600Hz(800Hz)〜4KHzを担当させる本システムのコアな部分です。定評も質も兼ね備えたユニットです。

データ: http://www.accuton.de/drivers/detail.php?driver=6&matID=4&appID=1

【トゥイータ】 C25-6-013 25mmセラミック逆ドームトゥイータx2 現行定価:74,088円/ペア

AvalonやARTEMIS EOSが評判が良かったのはこのTWシリーズが付いていたからです。シリーズ中もっとも滑らかで3wayで使うと極上の質となります。

データ: http://www.accuton.de/drivers/detail.php?driver=2&matID=4&appID=1

  • 2.AEDIO Japan
  • 投稿日:2015/06/10 07:09




【ネットワーク】特注 126,000円/ペア

国内で何回か同じ組合せで試聴を繰り返しました。家庭用の音量ではこの12dB/octでのものが最良でした。
既にかなりお客様に納品して定評のある組合せで12dB/octにしました。

【箱(実装例)】
この組合せをDaytonのTW-0.75Cでバッフルを特注しますと本体の箱が9万円くらい。バッフルが30mmアピトンで3万円くらいです。これと前面にバスレフポートを通常はインストールして端子も付けると15万円くらいです。

組みあがりのセットはユニット代金=239300円と消費税19100円で258,400円、これにネットワーク 126,000円、特注設定の箱15万円と消費税、それに組み立て工数、調整費用を入れまして60万円の定価としました。

【特別価格】
この内容を今回は48万円で提供いたします。

  • 3.小室
  • 投稿日:2015/06/12 21:59

イーディオ様。
いつも例会にお邪魔している小室です。

自作スピーカーを作るときに悩ましいのが、箱をどうするかです。市販の箱は高いし、自分で作ると精度や見栄えが悪いし。

そんな方にお勧めなのが、ヤフーオークションで出品されているスピーカーボックスです。
私も先日、ティアドロップ・デザインの25L箱を入手して、現在使用中です。
塗装は自分で行いますが、Daytonと比べて1/3くらいの価格で製作してくれます。
興味のある方は、ヤフオクで「スピーカーボックス開口サイズ自由」で検索してください。

では。

  • 4.AEDIO Japan
  • 投稿日:2015/08/26 04:36



>>2
既に限定の半分ほどは売れましたが電話で試聴のお問い合わせをいただきました。

そこでほぼキットのシステムをほぼ忠実に組んだシステムをデモ用として用意中です。写真は別のウーファ(SEAS ER18RLY)とTWをBD30ダイアモンドにしてテスト中のものです。

2015年8月25日現在、調整中で来週にはほぼ限定セット+αがご試聴いただけます。この組合せは既にハイエンドのお客様に納品したシステム[注]の経験から考えたほぼベストのものと言えます。

外観、特性なども順次実測値などを紹介してまいります。

デモ、ご試聴は例の社屋兼実験室兼試聴室でとなりますが(笑)予約で承ります。場所は大江戸線牛込柳町 徒歩6分ほどです。メール info@aedio.co.jp でご予約ください。

[注]
(利用例1)Eggleston Works Savoyからこの組合せのTWを30mmのダイアモンドに変更、ウーファは透明感からAudio Technologyの18H52に変更、サブウーファはSB Acoustic SB34 34cmウーファをサブウーファとして100Hz以下に追加。アンプはレビンソンとパラレルワールド。
(利用例2)都内マンション居住の医師の方でB&W 801MTXを利用していたがマンションでは低域過剰、中高域はこの組合せが勝り疲れない。そこでいつも聞き続けるリビング用にこの組合せで20リットルのバスレフ箱に入れて利用している。
(利用例3)典型的な自作オーディオでホーン3wayを利用していた(Exclusive?)が、中高域のキレと透明感、小音量でのステレオイメージの良さで入れ替え。サブウーファ追加。