イーディオ新掲示板

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(有)イーディオ技術担当 飯田豊

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2014新春 牛込オーディオ友の会例会

  • AEDIO Japan 飯田
  • 投稿日:2013/11/30 17:28



新春と言ってももう来月に迫っています。
牛込オーディオ友の会の2014年の第一回の例会を以下の要領で開催します。

まだお屠蘇も抜けない松の内ですが、今からでしたら時間も確保していただけるかと計画しました。

日時: 2014年1月4日土曜日午後2時〜午後4時30分
当会会員の方は13時から17時まで

場所: 牛込箪笥区民センター 5階 大会議室コンドル
アクセスは以下をご覧ください。
大江戸線牛込神楽坂の駅上のビル5階です。
http://www2.odn.ne.jp/~hak34780/access.html

展示物:
(1) iPodなどと別府式ヘッドホンアンプ 松コース
電子ボリウム EVR-3-02を使った贅沢なヘッドホンアンプです。ポータブル機器はiPodですが、持ち込んだ機器などでSennheiserのHD650/Etymotic Research Hf2などで聞き比べてください。あまりの違いに同じソースかと驚かれるかもしれません。(私は最初『ん?何か変なのかな』と思ったくらいで色々聞いて慣れるとこちらがノイズがなくて高域が出ていないように感じるのはノイズが低いせいだと認識できました。)

(2) All-in-One PCとAccutonの新型セラミックユニット2way
PCでオンボードにデジタルアンプで本当にちゃんとした音なのか疑心暗鬼の方々是非聞いてみてください。
スピーカについてはFacebookで計測データを公開しています。
http://goo.gl/8jDwdP
このうちのC25-6-158 CELL型セラミックTWとC158-6-851を組み合わせた2wayとサブウーファには少し無理して14リットルのMadisound MD14の箱に入れたAudio Technology 6B77を使っています。

その他、聞きたい機器(MSBのDAC、別府式パワーアンプなど)がありましたら、メールで info@aedio.co.jpまたは電話で03-5228-3560まで。

  • 1.AEDIO Japan 飯田
  • 投稿日:2013/11/30 17:41



イーディオ 飯田はFacebookで作成したスピーカー、プロトタイプとして作ったスピーカーなどを測定してデータ公開しています。

最近ではこんなのが面白いかもしれません。FE83EnとVifaの目玉TWとの2wayです。
http://goo.gl/F9mC2s

また割と高級なシステムになりますが、お客様の好みに合わせて作った2way(AudioTechnology 15H52とHeil Driverから引き継いだ技術で作られたと言うTWの組み合わせ)のデータもあります。
http://goo.gl/wR21oW

  • 2.AEDIO Japan 飯田
  • 投稿日:2013/12/29 07:23



>>1
来年だと思っていたら1月4日はいよいよ今週末に迫りました。
展示は以下のものを予定しています。

(0) 追加での展示/別府氏製作 松コースモノラルパワーアンプ

別府氏製作のムック本『MUSESで作る高音質ヘッドホンアンプ』に掲載のパワーアンプを用意しました。別府氏自身から送られてきたものです。

本の中掲載中では最高ランクの「松コース」パワーアンプ=モノラル2台で左右政府独立電源のパワーアンプで20W/chです。これをマルチのときには中高域に利用します。

(1) All-in-One PC

マルチアンプ機能組み込み オーディオ用PCです。

当日ソース(CDやメモリなどのPCMデータ)をお持ちいただけば再生デモできます。アンプは20Wデジタルアンプx2台付(計20Wx4系統)です。

会場が100名収容と広いため、当日のデモ用の低域のアンプは他に80Wのデジタルアンプを用意いたします。2万円以下では最良の中低域用アンプか。(写真)

DACはオンボードの他、DTM用のDACなどでもマルチチャンネルのデモができます。

(2) MSB Platinum Signature DAC-IV Plus

ハイサンプリング、ハイレゾ音源を再生できるUSB I/F付のDAC(総額250万円以上)と別府氏製シャントレギュレータ電源で再生します。352.8KHz24bitのデータも再生できます。

ソースはノートPC→USB→MSB DACとなります。こちらもソースはCDまたはPCMデータです。
スピーカーを鳴らしていないときはヘッドホンアンプを駆動させます。

(3) 松コースヘッドホンアンプ

同じくムック本の最高級とされた構成の「松コース」ヘッドホンアンプです。電子ボリウムEVR-3を組み込んだヘッドホンアンプです。ヘッドホンとiPodなどを持ち込まれましたら、最高の音質で聞いていただけます。

(4) スピーカーシステム

マルチアンプになぜ小型のスピーカーなのか?
聴いていただけば分かります。

低域は小型ウーファではもっともすぐれた中低域までの再生が可能なAudio Technologyの6B77をぎりぎり小さい14リットルの箱に入れたものです。

中高域はC158-6-851にC25-6-158のセラミック2way、さらにちょっと毛色が変わったハイルドライバ系統のTWを使った2wayも使います。