イーディオ新掲示板

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(有)イーディオ技術担当 飯田豊

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2013年「技とテクノ融合展」にも出展

  • AEDIO Japan
  • 投稿日:2013/10/07 23:50



標題の展示会に出ました。ご案内をこちらに出さなかったのはできるだけまったく違う分野でお客様を獲得できるか試したかったからです。

今回の展示は少し趣向を変えて小型のミニマムオーディオシステムを出してみました。
展示の様子はこちらに

http://goo.gl/7bvW0g

なんと今回の展示物はPCケース1台でデジタルチャンデバ、デジタルアンプを全て含んだマルチアンプ用オールインワンPCです。

  • 1.AEDIO Japan
  • 投稿日:2013/10/07 23:57



左の隅がアンプを組み込んだAll-in-One PC(PC+デジタルアンプ4ch)です。右のスピーカーは上がLCRネットワークの2way、サブウーファはデジアンで駆動。

スピーカーは後ろが涙のしずくのように絞られた箱にAudioTechnologyの15H52をウーファにツィーターにはハイルドライバの原理に似たMundorffのドライバエンジンを使ったリボン相当のものです。

  • 2.AEDIO Japan
  • 投稿日:2013/10/08 00:05

PCのPCIスロットの下の二枚がステレオ仕様のデジタルアンプです。

PCにはWindows7/64bit/Pro + Core i3-3220T + 500GB SSD +ファンレス電源の低輻射ノイズ、静音PCとなっています。

再生ソフトはfoobar2000でプラグインに
http://www.aedio.co.jp/download/index_j.html
で提供しているFIRフィルター、それに96KHz/24bitのアップサンプリングプラグインを利用しました。

アンプ入力へはオンボードのALC662を使ってPCのFIRフィルターで分割したものをそれぞれ出している。右の箱は音質向上を期してデジアンの電源はPC内部のものを使わず外付けとした。

ALC662 マザーオンボードサウンドチップ→4ch出力→デジタルアンプ(ステレオ用ボード型アンプ2台)→中高域200Hz以上は上の2wayへ、低域200HzはWaveCor SW182BD01相当のY氏のものを借用して展示しました。(30Hz〜200Hz)

  • 3.AEDIO Japan
  • 投稿日:2013/10/08 00:16



Windows7/Pro/64bitのPCに
foobar2000を再生ソフトとして利用、プラグインにアップサンプリング(SoX)、デジタルチャンデバには弊社で無償で提供しているデジタルチャンデバプラグイン(リニアフェーズ、非常にシャープなスロープでの遮断特性)を使いました。
プラグインは
http://www.aedio.co.jp/download/index_j.html
にある2wayフィルターを使いました。

システムの構成はPCケース内に
・Intel DQ77MKマザー
・ファンレス電源
・CPU Corei3-3220T 低消費TDP 35W
・8GBメモリ
・500GB SSDをシステムに

PCのPCIスロットの下の二枚がステレオ仕様のデジタルアンプです。

右の箱は音質向上を期してデジアンの電源はPC内部のものを使わず外付けとした。

  • 4.AEDIO Japan
  • 投稿日:2013/10/08 00:28



スピーカーは上記のプラグインにより200Hz/2001タップで分割しました。

2wayの中高域側の特性は図の通りです。

この出力をWASAPIでALC662のオンボードサウンドチップに出力しました。

オンボードも十分電源、ノイズなどに気を使った構成で帯域を分けたマルチアンプであればかなりの実力を発揮します。

下のサブウーファはチャンデバの開発者でもあるY氏のものを長期借用したままの小型18cmサブウーファです。(30Hzまで一応バスレフでレスポンスがあるとのこと)

音は…このAll in One PCと小型2way(貸出中で別のものになります)とサブウーファのシステムをお聞きいただけます。
ある意味価格的には破壊的なものでハイエンドに迫るものとなります。