イーディオ新掲示板

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(有)イーディオ技術担当 飯田豊

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牛込オーディオ友の会無事終了

  • AEDIO Japan 飯田
  • 投稿日:2009/11/23 05:26

下の195番の記事でご案内していた同好会としての活動『牛込オーディオ友の会』はお蔭様で会場定員いっぱいに来場がありました。

一部機器のトラブルも発生したりしましたが、無事に終了いたしました。

富山、岐阜からも機器持参での出品があり、静岡からわざわざ試聴に来られたりして同好会本来の懇親の趣旨も果たせました。

アンプを貸し出してくれた西和彦さんもずっと付き合ってくれて会場は和気あいあいで進みました。

今回の目玉のいくつは私も大変興味深く、特にiPodでのデモは採用したいと思いました。

参加した方、また開催までサポートしてくれた方々ありがとうございました。

次回の「友の会」は1月半ば以降あたりを予定しています。

  • 2.AEDIO Japan 飯田
  • 投稿日:2009/11/27 06:47



展示機器の紹介です。

DACは当初SD-RAMバッファ付きWM8741 DACチップ搭載のIさん製DACで行いました。

会場で人気が高かったのがiPodベースのトランスポートです。

まず1台目は作者はSさんでこちらはWadia 170iTベースです。私どものCD再生用リファレンスシステムはこの方が作ってくださったものです。=CEC TL-1X改造WS入力付き+マスタークロック+Platinum DAC改造WS入力付きで全てクロック同期。

今回のWadia 170iT改造はほとんど原形は一部だけというものです。
強化電源、本体はステンレスベースで補強。
右の上がオーブン入りのXtalのマスタークロック、下が44.1KHzの1to1のSRCです。
音質は遂に私どものリファレンスのCD再生システムもそろそろ退役かと観念させてくれた逸品です。

  • 3.AEDIO Japan 飯田
  • 投稿日:2009/11/27 06:50



こちらも同じくiPodトランスポートです。
こちらはラジオ技術誌などにも投稿されているIさんのもの。
オンキヨーのND-S1をベースにした改造品です。二つの30mmアルミ板に取り付けられているのは44.1KHz系と48KHz系のルビジウム・クロックでこれでND-S1の内部クロックを一部代替させています。

音質はこれがND-S1から出ているとはにわかには信じがたい分解能、滑らかさでした。

  • 4.AEDIO Japan 飯田
  • 投稿日:2009/11/27 06:53



今回富山から参加されたすなっちさんのDAC(下、SD-RAMバッファとLH0032を使った意欲作)。
もちろんこちらも素直で良い音です。

下は日本でもまだ珍しいLogitechのTransporterも登場。QNapのNASと接続して96KHzの再生などをデモしてもらいました。
だんだんこういう機器が中心の時代になりつつある。
今回の特徴はソースとしてはCDプレーヤはほとんど使用されなかったこともあります。

  • 5.AEDIO Japan 飯田
  • 投稿日:2009/11/27 07:00



そしてPCオーディオコーナーも盛りだくさん。
今回はiPodトランスポートとクロック関連に興味が集中したせいかこちらの出番が少なかった。

まずは最初の出し物から、これはスタンドに乗ったスピーカは上がマンガーのフルレンジ使いです。

ソースはノートPC(hp6710b)のWAVファイルをmixiのPさん製作のUSB DACでドライブさせました。

アンプは6BQ5相当ロシア球を6BL8相当の5極3極複合管でドライブ。
いわゆるアルテックタイプのアンプとしてPK分割で位相反転。
ご本人のブログはこちら、写真も豊富。
http://metalicglassdays.blogspot.com/2009_11_01_archive.html
特徴的なのは5結、UL、3結にシャーシの裏で4本の線を半田付け変えるだけで変更できる点。
Marioさんは『この部屋(20畳)だと5結かせめてULにしないとクリップするので失敗した』
ご本人は反省しきりですが、私的には「いつかオーディオに疲れたらマンガー一発と三極管アンプ」と言う内容にはぴったりかと思いました。

マンガーの下のスピーカは私どものオリジナルで18cm2wayのキットのものです。
AudioTechnology 18cmポリコーンウーファ(18H52)にAccuton(Thiel&Partner社)の逆ドームセラミック・ツィータを付けたもので私が新型のスピーカを使うきっかけの一つとなったArtemis EOSの性能・音質を簡単に出したくて設計したものです。
結果から言えばまずまずこの価格(約20万円+)でEOSと同等と言うのは箱の見栄えと頑丈さ以外はできたかな(オリジナル=ETON18cm=よりウーファが良いから当たり前との指摘あり)
左下にある青い電界コンデンサが煙突みたいに突っ立っているのは青い山脈ではなくてなんと2.4V 1400F(μFではなくF!)のキャパシタ群です。
マイミクの「こんなんやってもうた」さんの作です。±15Vでアンプにつないで放電してもキャパシタがちゃんと電圧を保持できるトンデモものです。

一番左に見えているのはSONYのTA-DA3200ESマルチチャンネルアンプ(AVアンプ)でなんとHDMIでマルチチャンネルのデジタルデータを4ch分出して再生するシステム。

スピーカは例によってマルチで評判の良いSEASとScanSpeakの組み合わせです。

  • 6.AEDIO Japan 飯田
  • 投稿日:2009/11/27 07:03



そして最後に当日メインで使った装置は
・パワーアンプは当日も来られていた西和彦さんのデジタルドメインB-1a
・スピーカはへー社でデモ用の3wayシステム(ダイアモンド・ツィータ仕様の約200万円くらいのシステム、低域は少なめ)
= AudioTechnoogy製18I52 18cmポリコーン x 2 , Accuton C90-6-79セラミック逆ドームミッドレンジ、 Accuton D2-20/6(D20N-6-31) ダイアモンド・ツィータ 低域以外はLumenWhiteやAvalon Diamondに似た構成だが、低域が過剰でないのとネットワークのせいで音質は軽めで滑らか、さわやかだと思う。
低域は別に足すか、次期展示用システムを現在は検討中。

  • 7.AEDIO Japan 飯田
  • 投稿日:2009/12/09 08:45

http://www.aedio.co.jp/20091122Ushigome-audio.htm
にまとめて当日の説明などを載せましたのでそちらも合わせてご覧ください。