イーディオ新掲示板

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(有)イーディオ技術担当 飯田豊

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友の会での感想

  • AEDIO Japan 飯田
  • 投稿日:2010/07/16 08:35



2010年7月10日、11日の土曜、日曜で試聴された方からのシステムに関する感想が来ました。

静岡県からお越しのI様:
==転送==
とても貴重な経験ができました。それはTさんの持ってこられたソース(iTouchでしたが)の1曲目を聴いた時とても奥行きのあるステージ感が得られたことで、過去何百の試聴会で最高でした。

是非にアルバム番号を聞いていただけませんか?
# Reference Recordingのもので舞踏音楽を
#集めたものでCDレイヤーの音源

MSB−別府アンプースピーカーもちろんトランスポートやクロックやケーブル類や部屋そしてセッティングなどがバランスが取れた結果でしょうね。

同ソフトで再現出来るかためそうと思います。同ソフトで別府アンプだけでなく「ケンのオーディオブログ」のIさんの改造アンプできいときゃ良かったと反省しきりです。

別府アンプに派手さはありませんでした。立体感抜群、音場も広く、落ち着いたバランスの良さを感じました。Iさん改造アンプは鮮度感爽快感抜群でした。
ただ別府アンプのフロントパネルは何とかしたい。30ミリ厚アルミ合金の3次元加工して塗装すればとか、ケースを無垢削り出しするか・・・・。妄想。
==転送終わり==
この他、ヘッドホンアンプもiTouchやiPod単体と比して音が良くなったのは収穫とのこと。

  • 1.AEDIO Japan 飯田
  • 投稿日:2010/07/16 09:41



続いて静岡のIさんからの第二の感想。

写真は試聴時に使ったスピーカでAudioTechnologyの15H52とAccutonセラミックTwです。
再生時に使ったMSBのDAC-IVと写真を撮りました。

==以下転送==
聴こえかたの差もありますが、あのソースと音源に使った機器で再現された状態が常に維持出来れば理想の実現となります。

ただ他の音源では、一般的な「良い音」以上ではなかったように感じました。

あのソースで感じたフルオケの音場感、特に遠近感の再現は過去に無い収穫でした。インターナショナルやハイエンドや真空管のショウでも経験していません。

静岡のつたやに買収されヨタヨタの老舗ショップ
の「すみや」で4年ほど前聴いたゴールドムンドの1500万くらいのシステムとウイルソンベネシュの1本100万のスピーカーで試聴した時、5-6メートルの奥行きが出た記憶があります。

デジタルドメインが最初にハイエンドに出品したデモの時10メートル程奥があったが今回ほど
深くはなかった。

その他の試聴はイメージとしての奥行き程度です。

もう一つ、
・エソテリックのP03/D03
・ルビクロック150万
・アキュのフラグシップ
・B&W802D
だったかのとき、100人位のフルオケのミニチュアが目の前に幅2メートル奥行き1メートル位のステージに立体的にモグラ叩きのごとく現れた時は凄いと言うか気持ち悪かった記憶があります。

当方のシステムでも音源が良ければ、幅7メートル奥5メートルくらいのステージの再現は可能ですがフルオケはチト困難。

従って、良い音源を集め、常時あの音場再現が可能ならイーディオシステムはある意味頂点を極め一里塚を築けます。

何が主因か判明出来れば話は早いのですが。MSBは80万の機種だったのですか?
別府アンプが良かったのか?当日のその時の全ての装置類の記憶をお願いします。

結論は全てのバランスが整ったからですが、是非解明できれば嬉しいですね。

この音場3D立体化再現技術の確立が進めば、ウイルソンオーディオやアバロンに対抗出来る可能性さえあります。

AA誌の広告で試聴会の予定を乗せられませんか?

出来れば友の会の中で構成をベストのものに固定した試聴だけの時間帯を取って欲しいとのご希望あり。
==転送終わり==

  • 2.AEDIO Japan 飯田
  • 投稿日:2010/07/16 09:47

>>1
土曜日に別府アンプを聞き、ご自宅で試聴された三重県伊勢のY氏の感想です。

土曜日に別府アンプを含んだシステムを聴き、その奥行き感が得がたいものと感じて今週、来週と試聴していただきました。

この方はイーディオからAccutonのダイアモンドTwをお求めになられています。

==以下転送==
アンプ昨日届きました。
早速聴いたのですが、途中で寝てしまい、連絡が今日になってしまいました。

友の会での印象に間違いはありませんでした。
音に実体感があるので、音楽を活き活きと鳴らせてくれます。

高域の何処かが勢い良く鳴る感じがあり、友の会でのセラミックツィータではそこがより強調され、少し賑やかな感じを与えていたようですが、ダイヤモンドではそれ程の強調感は感じられませんでした。

低域は量的にはどうか分かりませんが、実に締まった音で、特に違和感はありません。

何よりも奥行方向への音の分解能が良いので、立体的な音像が得られるところが気に入りました。

久し振りに本格的な音のアンプを聞かせていただきました。
ありがとうございます。

じっくりと聴かせていただきます。
これの改良版も是非聴かせていただきたいと存じます。
==転送終わり==