イーディオ新掲示板

この掲示板は(有)イーディオが広報活動とお客様へのサービスのため、作成しました。
弊社社員が不適当だと判断した記事は削除いたします。トラックバックについてはあまりにSPAMが多いため、当面の間メールにて受け付けます。
(有)イーディオ技術担当 飯田豊

スレッド全件表示

ハイサンプリングソース[求めていたのはこの音]

  • AEDIO Japan
  • 投稿日:2011/05/14 17:04



本日、お客様が来られて試聴されました。
目的はfoobar2000を使ったPCを使ったマルチアンプのシステムを写真の3wayで聴きたいとのご希望でした。

計算と測定でほぼ合わせてDACはRolandのUA-1000を使い、アンプはマランツの低価格AVアンプの組み合わせで試聴していただいたのですが、どうも芳しくないとのこと。
弦が生と違いすぎるとの認識です。

仕方なく、MSBのUSB接続でのPlatinum DAC-IV SignatureタイプにDACを戻し、スピーカもネットワーク接続にしてアンプを標準機の別府アンプに戻してCDをリッピングしたソースを聴いていただきましたが「どうも弦の楽器の数が増えると嘘っぽい。生とぜんぜん違う」とのこと。

スピーカはダイアモンドTw使用の3wayにminnさんのサブウーファを足したものなのでCDソースとしては精一杯出ている。

うーん、これは…という事で閑話休題。
こんなのはどうですか?と352.8KHzのソースを3曲ほどかけました。すると…

「これはいい!今までの音と違ってオーディオ装置が意識されない。」とのこと。

ちなみにかけたのは2Lレコーディングの352.8KHzの録音です。2L-049のベートーベンのピアノソナタ、2L-050のオーケストラからブリテンのSimple Symphony、2L-056のソプラノのカンタータなどです。

この方いわく、「インターナショナルオーディオショーで家が買えそうなハイエンドシステムでも聞けなかった、生に近い自然な音質で聞けたのははじめてです。今日はじめて何が求めていたものかが分かりました。ソースが違うとこんなに違うというのは知らなかった」

使ったソースは以下の3つでした。
できれば352.8KHzのソース、無理でもせめて192KHz以上のもので聴いてください。びっくりしますよ。この3枚のアルバムに限り192KHz FlacまたはWAVのデータをまとめて8,000円にてご提供いいたします。メディア代金、送料は別です。
ダウンロード希望の方は info@aedio.co.jp までお問い合わせください。

2L-056 残酷な美しさ(ヴィヴァルディ歌曲etc.) ソプラノ
http://www.2l.no/pages/album/056.html
2L-050 喜遊曲(Divertimenti) 弦楽合奏
http://www.2l.no/pages/album/050.html
2L-049 ミラーカノン(ピアノソナタ-ベートーベン、シェーンベルグ他)
http://www.2l.no/pages/album/049.html