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(有)イーディオ技術担当 飯田豊

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スピーカあれこれ

  • AEDIO Japan
  • 投稿日:2011/06/02 11:02



5月発売になりましたオーディオアクセサリ誌141号の広告に載せた内容の補足です。

オーディオ・アクセサリ誌141号の弊社広告(383ページ)にはスピーカの自作のススメとも言うべき内容があります。添付の画面です。
長年の顧客の方からも『ずいぶん挑発的な広告だね(笑』といわれましたが…

私どもとして訴えたいのは、

・ハイエンドのエッセンスを妥当な費用で提供したい
ほとんどのハイエンドスピーカ(200万円以上)のコストは50%がブランド代(広告宣伝費)、30%が開発費、残る20%くらいが部材の費用です。
私どもは広告を大々的にしていませんが、ハイエンドスピーカと同一のメーカから同等品を選んでスピーカ・システムにすることができます。
小規模ですが、開発費用も最小限です。

一種のスピーカにおけるコーチビルダーとしての経験(スピーカ組み立て・試聴300種以上)があります。
→したがってお好みにあったものが作れます。
顧客には高級システムをさんざん使いあきた方もいらっしゃいます。

車にたとえれば軽量スポーツボディにポルシェのエンジンを積んだスポーツカーなんてのもできるということです。

もう一つはスピーカのエンジンに当たるのはまさにスピーカ(ドライバ)ユニットだということです。
確かに箱を立派な見栄え、重さで作れば落ち着いた音質にはできます。運転手付で乗る大型サルーンみたいなものです。いわゆるダルな感覚の車です。
真に自分で操作して良い感覚=Fun To Driveって奴ですね=を得るにはエンジンが十分にパワフルでかつ反応の良いものが必要です。
スピーカでは私どもで扱っている超高級ユニットを使うことで反応の良い、SN感が良く、シャープで繊細、かつ力強い音が得られます。

ぜひ一度ご試聴でお確かめください。